大きく変化した睡眠
妊娠を体験した、または体験中の女性の多くは身体や内面における様々な変化を体験します。変化は個々で差があり一概にはできませんが、1つのパターンとして、現在私に起こっている大きな変化“睡眠”について書きます。妊娠前の私は大変寝つきが良く、また眠りの質はとても良いものだったと思います。その日あった嫌な事や疲れも、一旦眠って朝を迎えればスッキリしている事が多く、翌日はまた新しい一日を楽しむ余裕がありました。妊娠3ヶ月頃から変化は表れ始め、まずは徐々に寝つきが悪くなりました。次に眠りが浅くなり、家族が廊下を歩く音・ドアを閉める音・雨が窓をうつ音でも目覚めるようになりました。そうして夜に眠れない分、日中に眠る事が増えていきました。そうした眠りの変化はとても不思議で、違和感を伴うものでした。しかし体の変化や内面の変化を体感していくうちに、私なりの捉え方が生まれました。新生児・乳幼児は昼夜関係なく様々な意思表示の為に泣くとの事。日々近づいてくる、休む間もない育児に向けて、体が予行練習を始めている。突然始まる育児に備えてリズムが変化している。私に起きている睡眠の変化は、母性の目覚めの一種のようです。現在、私は母親として重要な変化を体感中です。 産科を探す@神奈川県